大徳山太鼓”回天”保存会

ようこそ!大徳山太鼓“回天”保存会へ

大徳山太鼓"回天"は、1978年(昭和53年)に徳山商工会議所が中心になり、徳山市(現・周南市)の新しい郷土芸能として創作したものです。
この曲は、徳山湾に浮かぶ大津島の「人間魚雷"回天"」を素材に、和太鼓の創作組曲、第一部"鎮魂"、第ニ部"出撃"、第三部"回天(顕彰)"の3部作からなり、二度と悲惨な戦争を繰り返すことなく、当時、国難に殉じていった若人達を思い起こし、鎮魂の祈りを込め、また、国や地域社会に貢献することを忘れず、そして、世界の平和を願って日本伝統の和太鼓の響を轟かせようとするものです。
創作以来、これまで市内・県内外での演奏活動は500回を数え、この間途切れることなく、多くの方々に感動を与え、"回天"の伝承に努めてきました。
メンバーは、市内の企業の若手有志を中心に、小学生も一緒になって、現在活動を続けています。

打ち手募集

大徳山太鼓"回天"では、現在打ち手を募集しています。
興味のある方は是非お越しください!

募集要項

◇年齢を問わず練習に通える方(初心者の方大歓迎)
◇練習日 :毎週 火曜日(週1日)※変更となる場合もあります。
◇練習時間 :19時~20時30分
◇練習場所 :徳山大学201、202教室(周南市学園台843-4-2)
 お問い合わせはこちら
TEL. 0834-31-3000
大徳山太鼓"回天"保存会(徳山商工会議所内)